学園生の優しさに満ち溢れる おもてなしプロジェクトVol.14 「クッキー」

9月28日(金)は、きずな学園おもてなしプロジェクトVol.14「クッキー 」でした。早いものでもう14回目!

第1回目は5月25日(金)。初めてのおもてなしメニューに選んだのは、「お好み焼き」でした。懐かしいですね。(笑) それから、回を重ねるごとに、多くのことを感じ、学び、学園生たちは成長してきました。そして、きずな学園も成長してきました。14回目ともなると、学園生たちのおもてなしの心、優しさに、喜びを隠さずにはいられません。

メニューのレシピはいつも、現在在籍している初等部~中等部の学園生みんなで作れるものを選びます。ポイントは、お家でも簡単にできちゃうもの。ご家族へのおもてなしもできるようになっていますよ!材料もわかりやすいもの。ホットプレートと電子レンジがあればで・き・あ・が・り。

 

 

この日のお客様はレゴンキッズの子どもたち。

お客様が来られると、すぐにお水を出せるようになった学園生。最近は、「お水orお茶」のオーダーを聞くまでになっています。これも、相手を思いやる気持ちから生まれてきたことです。

 

小さなお客様に、優しく手を差し伸べる学園生。トレイいっぱいにクッキーをのせて運んでくれる学園生。全て自分たちが体験から身に付けたことです。「手を差し伸べなさい」なんて教えていません。子どもたちは、体験を通して、学び吸収する力を持っていることが証明できます。

 

おやつを食べるだけではなくて、プラスαのお楽しみを考えてくれる学園生。でも、いつもいつも予定通りにはいきません。お客様キッズがきずな学園に来て、やりたいこともあるわけで・・・。

  

  

そんな時、学園生は、自分たちのやりたいことを「強制」することはありません。優しくお客様キッズに合わせることができます。おもてなしプロジェクト以外の日だと、それぞれにやりたいこと・やりたくないことがあって、ぶつかることもありますが、不思議とおもてなしの日は、ホスト意識が強いのか、お客様に合わせる姿勢で臨むことができています。これも、おもてなしプロジェクトの成果と言えます。

   

 

 

そして、翌日お誕生日を迎える学園生のお祝いも行いました。今後のきずな学園の歴史に残る学園生第1号ちゃん!!一生懸命頑張る姿は、きずな学園の誇りであり、希望です。きずな学園に来てくれてありがとう。これからも、ずっとずっと守っていくよ!!きずな学園で、思いっきり自分らしくのびのびと過ごしてほしい。自分にしか作れない道を作っていこう!!

 

 

おもてなしプロジェクトを通して学園生は、私たちが考えていた以上の成長を見せてくれます。もちろん成功も失敗もあるわけですが、学園生自身が、すっかり自分たちのものとして主体的に取り組めていることが一番の成長であると感じます。

誰かのものではない、自分たちの「おもてなしプロジェクト」

更なる進化が楽しみです。是非、遊びにいらしてください。

 

 

 


きずな学園で、自分の心に正直に過ごしてみませんか?ご興味をお持ちの方は、是非一度お越しください。学園について説明させていただくと共に、適した居場所、学び方、楽しみ方など一緒に見つけていけたらと思います。

また、代々木高等学校きずなキャンパス生も募集中です。入学にあたっては、面接のみ。過去の出席日数やテストの結果だけで、未来ある子どもたちを判断しませんので、進路の選択肢の1つにご検討ください。取得済み単位を保持して、転入も可能です。

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written by Tomoko

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